すすめ北前船

北海道発のFM放送「チエンバリスト明楽みゆきの浪漫紀行」の「すすめ北前船」を瀬戸内海からFBとブログで発信しています

「すすめ!北前船」第3回(北前船寄港地フォーラム)

 これはFMしろいし局から放送されている「チエンバリスト明楽みゆき」の特別コーナ『進め!北前船』のFBへのコメントを再構成したものです。
 
 
 
 

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「すすめ!北前船」第3回(北前船寄港地フォーラム)
 
  北前船寄港地フォーラムについて、2017年7月、11月、12月に赤穂市坂越と東京から放送がありました。
 
2017年の北前船寄港地フォーラムは、「日本遺産登録実現」、「北前船拡大機構設立」、「中国の一帯一路構想」が新たな話題になりました。 
 4月、北前船寄港地11箇所が日本遺産に登録されて、最初に開かれて淡路でのフォーラムには、坂越から13人で参加しています。

 

 

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 7月の岡山でのフォーラムでは、一帯一路構想について来賓の中国大連市の副市長の話から中国で開く意味が語られます。

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 9月の青森県野辺地でのフォーラムに鹿児島市長が来られました。
この時、石川議長から、江戸期、富山から薩摩に運ばれた昆布、薬は、琉球を通じて、中国とも間接的に北前船と関わりがあった事が紹介されます。富山の昆布ロードにについては、すすめ北前船第2回で掲載しています。

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11月の鳥取でのフォーラムには、中国、ロシア、韓国の方々が来賓として参加され、ハブ港である中国大連市で北前船寄港地フォーラムを開く意義をふれていました。

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鹿児島市からも4名の方々が参加され、2019年の北前船寄港地フォーラムは、鹿児島市で開催されると発表がありました。
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北前船寄港地フォーラムの相談役の方々
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2018年2月17日の北前船拡大機構の新春の会では、日本遺産の追加申請に27箇所が発表されました。

f:id:chopini:20180317143212j:plain 日本遺産の追加申請の中に坂越(赤穂市)があった事から、5月末の中国大連で北前船寄港地フォーラムに行く事にしました。

 2017年最初の放送では、坂越の廻船、赤穂塩の差塩と真塩の話をしています。
坂越については「瀬戸内坂越の北前船交流記」からご覧下さい。

http://sakosi-kitamaebune.hatenadiary.jp/entry/2017/01/02/091211

 

この『進め!北前船』は、毎週金曜日14時から札幌しろいし局から放送されている「チェンバリスト明楽みゆき浪漫紀行」の後半で放送されています。

 その後、木曜日のFM七尾を皮切りに北前船寄港地13局で収録放送もされています。

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