すすめ北前船

北海道発のFM放送「チエンバリスト明楽みゆきの浪漫紀行」の「すすめ北前船」を瀬戸内海からFBとブログで発信しています

「すすめ!北前船」第4回(五所川原の立佞武多)

このブログは、FMしろいし局から放送されている「チエンバリスト明楽みゆき」の特別コーナ『進め!北前船』のFBへのコメントを再構成したものです。

 

 

 

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「すすめ!北前船」第4回
 
 今回のゲストは、五所川原市NPO法人かなぎ元気倶楽部 の営業担当の毛内秀登さんです。

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 山車は、24Mの高さのものが3台もありこの高さを再現する為に、電線の地中化を20年も前に実現させた五所川原の人々の祭りへの想いが伝わってきます。
毛内さんは、この山車を小分けして、10トン大型トラック20台で東京ドームまで運び組み立てると案内していました。
 

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 毎年8月4日から8日までのこの祭、6月頃から準備にかかかり、この紙張りの制作に応募出来る話に、明楽さんも貼り紙から参加したいと話されていました。毛内さんの話から、多くの方々が参加出来る知恵がわかりました。
 「ねぷた」と「ねぶた」の違いについて、単純に発音の違いだとの話でしたが、人形系の祭りで青森県では40箇所あり祭りは、神社ばかりと思って考いましたが、この祭りは風習から生まれ青森県では一番大きいと毛利さんは語っています。(ホテルサンルート青森のロビーの写真展示)

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 この祭の始まりには、太宰治の生家の津島家がかかわり、北前船鰺ヶ沢町に入った商品で五所川原の豪商が財を築き、その資金で祭りが始まった背景が放送からわかり、ここに北前船の関わりがあったのがわかりました。

 この放送の後、東京ドームの「ふるさと祭り東京」に行きました。

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  立佞武多の山車は、19トンあると紹介され実物の巨大さに圧倒されました。地元では1時間は、山車をみんなで引くと紹介され、ドームでは20分に短縮して凱旋していました。北前船寄港地の祭りとしては、この他「秋田の曳山祭り」が参加していました。

 ご当地グルメも沢山出店されていました。

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「チエンバリスト明楽みゆきの浪漫紀行」の後半の「すすめ!北前船」のコメントを再構成したもので、毎週金曜14時放送の後日曜日の20時からfmしろいし局から放送されます。
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その後は収録放送で聴けます