すすめ北前船

北海道発のFM放送「チエンバリスト明楽みゆきの浪漫紀行」の「すすめ北前船」を瀬戸内海からFBとブログで発信しています

「すすめ北前船」第5回(舞鶴2)

このブログは、FMしろいし局から放送されている「チエンバリスト明楽みゆき」の特別コーナ『進め!北前船』のFBへのコメントを再構成したものです。

 

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明楽さんのFM放送のコメントをしていた事から、剱菱英明さんが小豆島の南掘英二さんと出会い、私も東京でお会いする事が出来ました。それは、剱菱さんが1月、軍港4市の日本遺産フォーラムで上京された時でした。この時、このフォーラムに参加する事をお願いしました。

 

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剱菱さんは、とても親切な方でフォーラムが終わってから、日本遺産審議委員の丁野朗先生、そして地域事業プロデューサーの岩崎徹氏との打ち上げにも参加できました。 岩崎氏は、五所川原出身でたまたま前日、「すすめ!北前船第4回」で、五所川原市立佞武多を投稿していました。


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岩崎さんは、この祭りについてコメントをいただきました。岩崎氏のfBには、丁野先生との立佞武多の法被をきている写真がありました。

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「すすめ北前船」第5回
今回のゲストは、舞鶴観光協会広域観光公社の事業本部長の釼菱 英明さんで去年の11月10日に放送されたものです。

インタビューは、釼菱さんと明楽さんが舞鶴でのシンポジュウムで対談(写真)した話から始まります。f:id:chopini:20180317192725j:plain 放送から剱菱さんが、2012年「舞鶴赤れんがパーク」としてオープンした時「赤れんがを活かしたまちづくり」に参画され、舞鶴でDMOにもかかわられる等、広域で活躍されていれたのがわかりました。

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舞鶴佐世保、呉、横須賀が、軍港の町として日本近代化への貢献から日本遺産に登録され、最初に舞鶴市に他3市の方々が集まりガイド交流もされている話がありました

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赤レンガの話もありましたが、やがて北前船の話になり、府立丹後郷土資料館の吉野健一学芸員の協力を得て、丹後各地と由良川北前船を解明の為、半年に一度、研究成果をフォーラムで発表される話になります。

 
この研究で海がない綾部が北前船と関係していたのが、由良川に関を作り
ここで通行税を取っていた事でわかったようでした。
 この地域は、船頭や水主を由良川を挟む舞鶴・神崎と宮津市由良から排出し、北前船の船主もいる話がありました。そんな歴史や文化を持つ宮津が、由良川を挟んで舞鶴と観光で連携する話は、北前船寄港地として宮津が日本遺産に登録されれば、連携に弾みがつきそうです。

この放送は、fmしろいし局から毎金曜14時から放送され、日曜日の20時から再放送されてます。その後、北前船寄港地の13の地区で収録放送されています
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