すすめ北前船

北海道発のFM放送「チエンバリスト明楽みゆきの浪漫紀行」の「すすめ北前船」を瀬戸内海からFBとブログで発信しています

「すすめ!北前船」第8回(小豆島)

これはFMしろいし局から放送されている「チエンバリスト明楽みゆき」の特別コーナ『進め!北前船』のFBへのコメントを再構成したものです

 

 

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南堀さんとfBで出会うききかけは、「北前船シリーズ」のFBへの投稿でした。

2017年5月坂越の大避神社での北前船の歴史講演をお願いに小豆島に行っています。

 

 

f:id:chopini:20180318083440j:plain2018年の兵庫県政150周年行事でもゲストにお招きしています。

明楽さんも札幌から、チエンバロ演奏と北前船トークをしていただいています。

 

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「すすめ北前船」8回

  8月の放送は、南堀さんを執筆活動や農村歌舞伎の事務局をされ、坂越の北前船歴史講座で「小豆島の石と塩と北前船」の講演をされたと紹介しています。

 北 前船で運んだものに、塩や石があり江戸後期には醤油も運んでいた話から始まります。                                        (写真提供 金両醤油)

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 この中で、野辺地にあった石が小豆島産だと突き止めるのに20年かかり、後に愛宕公園でこの石が使われた事から、大阪城残石記念公園と友好姉妹公園になったと紹介しています。
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この調印式に野辺地まで行ったのが、当時の岡田好平土庄町長と南堀さんでした。
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 北前船シリーズ野辺地で、この友好姉妹公園についても書いていたのが、南堀さんと出会うききかけになりました。

 酒田の国指定文化財の本間家のパンフレットにも、小豆島の石を紹介していた話もありました。

 酒田の日和山公園に残る1813年の常夜燈には、小豆島小部の地名と名前を見ています。

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 牛の形をしている小豆島は、入江が多く今でも台風の時は、多くの船が入ってきている話から、風待ち、潮待ち港として、近世では北前船が往来する航路として重要な役割を果たしていたのがわかります。

  しかし、北前船寄港地の地図には小豆島の掲載したものはほとんどなく、小豆島が北前船で活躍していた事を知る人は少ないようです。
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紹介した「すすめ北前船」は、「チェンバリスト明楽みゆきの浪漫紀行」の後半で放送されています。

放送は、毎金曜日の14時からfmしろいし局から放送されています。 無料アプリ日本ラジオのダウンロードで、北海道→FMしろいしで全国どこからでも聴けます。