すすめ北前船

北海道発のFM放送「チエンバリスト明楽みゆきの浪漫紀行」の「すすめ北前船」を瀬戸内海からFBとブログで発信しています

「すすめ北前船」第15回(宮津から進め!丹後天酒)

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これは、「明楽みゆきのチエンバロ浪漫紀行」の特別コーナー「進め!北前船」のfBのコメントを再構成したものです。

3月2日と9日のゲストは宮津市の古田豊弘さんで、「天橋立酒鮮の宿まるやす」のオーナーで日本酒ソムリエ として活躍されています。
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 学生時代、なぜ京都でニシンそばなのか?そんな素朴な疑問があったといい、京都と北前船の繋がりに早い時期から関心があったようで、古田さんは、日本酒を広めた北前船等廻船との関わりを語っています。

 日本海や瀬戸内海の北前船寄港地には、廻船業と酒造りが関連している例が数多くあり、秋田県にかほ市の飛良泉本舗は、創業 500 年の老舗酒蔵、新潟県村上市の宮尾酒造(〆張鶴)、山形県酒田市の東北銘醸(初孫)なども廻船問屋から酒蔵を営んでいます。
 瀬戸内では、竹原の「マッサン」の竹鶴酒造が300年近い歴史があり、塩を北前船で野辺地等に運んでいました。赤穂塩の廻船で繁栄していた坂越にも、400年以上続く奥藤酒造があリます。
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 北前船寄港地を旅し地元の日本酒で楽しんだ、秋田市の鐙啓記さんの『北前船おっかけ旅日記』があり、このシリーズ14回のブログで紹介しています。

古田さんは、かって活躍していた北前船と山陰街道の歴史を活かした企画で観光庁にも行かれています。
この時、スケールメリットがあるい言われたのは、地元の鉄道やバスに呼びかけてフリー切符でまわりやすくしていたからだと思いました。
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今年5回目になる酒蔵祭りは、来週の5月26、27日に開催され100キロの範囲に12の酒蔵があり、去年は、3000人の方が来られ北海道からも6人が来られていたといい、地域お越しにもなっています。

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また、各都道府県が、奨励している米に代表されるものに兵庫県山田錦、そして福井県の500万石等米、その地の水の大切さも語っていました。

 北前船は、もともと酒田の米を江戸まで安全に運ぶ必要から生まれている事から明楽さんが、このFM放送が流れいる北前船寄港地のお米を質問すると、その地の特産の米の名前を即座に応えていました。
この米、酒の食を北前船寄港地を繋げて行きたい古田さんの想いが伝わってきました。

 古田さんは、「FMまいずる」でパーソナリティもされ毎週木曜日は、舞鶴発の観光情報ですが、毎週金曜日16時の放送では、日本酒ソムリエとして日本酒講座は、わかりやすい日本酒の話です。
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 また新たな企画として、宮津でラジオデビューすると、古田さんのFBに掲載がありました。これは、「fmたんご」で、毎週木曜のイブニング794の中のコーナー「食とお酒のマリッジ半島」で月一の番組「ムッシュ古田の 進め!丹後天酒」を、毎月の最終月曜日の20時からの放送で、6月25日から始まるといい今後、丹後から発信に期待が集まりそうです。
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 今回掲載の写真は、古田豊弘さんのfbからお借りしています。 

 この『進め!北前船』は、毎週金曜日14時から札幌しろいし局から放送されている「チェンバリスト明楽みゆき浪漫紀行」の後半で放送されています。

 その後、木曜日のFM七尾を皮切りに北前船寄港地13局で収録放送もされています。

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